ニュース(三島)

2016.07.28

【シフティーン三島】「心肺蘇生」のレクチャーを受けました

こんにちは、シフティーン三島です。

本日はヘルパー研修の一環として、「富士山南東消防本部」の方をお招きし、

「心肺蘇生」の手順をご指導頂きました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1.肩を軽くたたきながらたたきながら声をかける。

2.反応がない場合は大声で助けを求め、119番通報及びAED搬送を依頼。

3.10秒程度、胸・腹部の動きを確認。

4.普段通りの呼吸がない場合は胸骨圧迫30回人工呼吸2回を繰り返す。

人工呼吸は気道を確保し約1秒間かけて胸の上りが見える程度で。

吹き込む間は鼻をつまみます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

心停止の直前に「死戦期呼吸」という異常な呼吸が見られることがあるそうです。

一見口の動きがあるため呼吸しているようにみえても、胸の動きがまったくない場合はこの呼吸です。

消防隊員の方が実際に心肺蘇生のデモンストレーションをしてくださいました。

職員も実際に胸骨圧迫を行い、5cm程胸が沈むまで行えているか、押した後はしっかり戻せているか等を

消防隊員の方に確認して頂きました。

今回の研修では胸骨圧迫を90回やらせて頂きましたが、かなりの体力を要することがわかりました。

後半はAEDの使い方をご指導頂きました。

電気ショックの必要性はAEDが判断してくれるため、音声案内に

従って行動すれば全く問題ないそうです。

汗や水で体が濡れている場合はAEDのパック内にあるタオルで拭いたり、

服を脱がせない場合はパック内のはさみを使用したりすることもあるそうです。

中々実際に開けて使用することがないため、とても勉強になりました。

消防隊の皆様、本日はご指導頂きありがとうございました。

<<指導見本>>

<<実践練習>>

入居者募集中!お問い合わせはこちら

Copyright (C) 株式会社シフト All Rights Reserved.